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日赤医療センター基本方針
・保健・医療・福祉ネットワークを基盤にした地域医療連携の推進に努めます
・高度な先進医療施設を目指します
・24時間365日対応できる救急医療の充実に努めます
・心のかよった、まごころ医療、まごころ看護サービスを提供します
・災禍に苦しむ人々への救護・救援体制を確保します
・教育研修施設として、医療人の生涯育成に寄与します
日赤医療センター受信者の権利と責任
- 受診される皆さまの権利の尊重 -
日赤医療センターは、受診される皆さまに次のような権利を尊重した医療を提供します。
1. 最善にして公正な医療を受ける権利
2. 個人の尊厳が守られる権利
3. 個人のプライバシーが保障される権利
4. 診察に必要な医療上の情報説明を受ける権利
5. 自らの意思に基づき医療行為を選択する権利
日赤医療センターの歴史
1880年(明治13年)5月24日に開かれた博愛社社員総会に出席した社員のヘンリー(ハインリッヒ)・フォン・シーボルトは、ヨーロッパで行われている赤十字活動では女性社員が加入しているほか、救護活動の面でも女性が適していると指摘しました。また、4年後の1884年(明治17年)に開催した社員総会でも、内務省御用掛の柴田承桂が「欧州赤十字社概況」と題して、前年にベルリンで開かれた衛生および救難法に関する博覧会を視察してきた模様を報告しました。さらに、同年2月に渡欧した橋本綱常(はしもと つなつね)陸軍軍医総監は、ジュネーブで開催した第3回赤十字・赤新月国際会議(赤十字国際会議といわれていた)にオブザーバーとして出席、このとき決議事項に女性救護員の教育が取り上げられていたことから、橋本は帰国後、救護員養成機関としての病院設立を提唱しました。1885年(明治18年)に開かれた社員総会では、博愛社の総長であった小松宮彰仁(あきひと)親王から、外科病院を設けて「医師、看護師の養成」を行っていく方針が示され、さらに橋本綱常が社員の資格で「病院設立建議書」を提出。これに基づいて翌年の5月14日に開催した臨時議員会で、博愛社の病院設立が正式に決議されたのです。
日赤医療センターの診療科目
糖尿病内分泌科
血液内科
アレルギー・リウマチ科
(リウマチセンター)
呼吸器内科
消化器内科
神経内科
循環器内科
腎臓内科
緩和ケア科
感染症科
小児科
新生児科
小児保健科
産科
女性診療科
女性外科
健康管理科(健康管理センター)
胃・食道外科
肝胆膵外科
大腸肛門外科
呼吸器外科
乳腺外科
心臓血管外科
小児外科
骨・関節整形外科
脊椎整形外科(脊椎センター)
脳神経外科
メンタルヘルス科
眼科
耳鼻咽喉科
皮膚科
泌尿器科
放射線診断科
放射線治療科
放射線特殊治療科
化学療法科
リハビリテーション科
麻酔科
集中治療科
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