牛乳パック 椅子 作り方

牛乳パック椅子の作り方

牛乳パック椅子の材料作りをしてみましょう。牛乳パック椅子を作るのに一番大切なのは、牛乳を飲むことです。材料の空きパックは1リットル用パックが36本分必要です。心配しないでください、牛乳パック椅子と言いますが、牛乳パックである必要はありません、ジュースの1リットルパックでもかまいません。牛乳パック(牛乳パックと同じ大きさの空きパック)が手に入ったら、まず洗って干します。牛乳パックをリサイクルに出す時と同じ要領です。牛乳パックを洗って乾かしたら、36個分貯まるまで保管しておきます。牛乳パック椅子を作る、ブロックの基本構造は三角柱です。三角柱のブロックを付く為のベースの紙を、空パックを切って24個用意します。次に、三角柱のブロックに入る補強板を残りの、空パックを切って作ります。

牛乳パック椅子の組立

牛乳パックを切って作ったパック紙で三角柱のブロックを作ります。三角柱はセロハンテープで貼り付けて作ります。三角柱のブロックを作ると、紙が重ならない所が出てきます、そこに補強版を入れます。三角柱ブロックは24個できます、この三角柱ブロックで、横に5個組み合わせたグループと7個組み合わせたグループを作ります。5個グループと7個グループはそれぞれ2組作ります。三角柱ブロックの側面に接着剤をつけて、セロハンテープで止めておくと万全です。三角柱ブロック同士の高さは揃えながらグループにします。先程の4グループを組み合わせると、六角形の大きなブ゙ロックが完成します。六角柱ブロックは布テープで止めて完成です。六角形の椅子が完成しました、カバーをかぶせるともっと椅子らしくなります。以上で、牛乳パック椅子作りは終了です、詳しくはネット上の検索サイトで「牛乳パック 椅子」で検索すれば、写真や概略図付で作り方の作業手順が表示されます。