フリンゴ ニュースポーツ

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フリンゴってなに?

フリンゴは、首からかけた三角形のクロスをラケットの代わりにしてゴルフボール大のゴムボールを弾いてビーチで楽しむニュースポーツです。2003年にドイツで開発されました。もともとは、ヨーロッパの食品メーカーが、ビーチバレーのツアーでアイスクリームのノベルティーグッズとして採用し注目を集め、ヨーロッパ全体に広まったのが始まりです。試合前のアップなどにフリンゴを採用するプロチームなどもあります。また、バレーボールのレシーブ練習やテニスの戦術練習などの、トレーニングアイテムとしてもフリンゴは使用されております。

フリンゴの歴史とニュースポーツ

フリンゴは日本に2005年の夏に初めてお目見えをしました。当初は、前かけなんてダサイ、見た目が悪すぎなどの冷ややかな感想もありました。しかし実際プレーをしてみると、初心者でも簡単にできて面白く、思わずはまってしまったなどの声も聞こえるようになってきました。この人気上昇と共に、プレー人口もじわじわと増えてきています。フリンゴの問い合わせは今年の春頃から少しずつ増加し、アイテムの売上は、昨年の2倍以上のペースでビックリするくらい伸びをみせております。

フリンゴの競技会とルール

フリンゴの公式ルールでは、ビーチバレーボールとほぼ同じとなっています。バドミントンのダブルスコートでシングルスとダブルスとで対戦をします。シングルスの場合は1回で、ダブルスの場合は3回以内で相手コートに返さないとポイントとなります。1セットが21点のラリーポイント制となっています。2セットを先取したチームの勝ちとなります。さほど細かいルールもなく誰でも気軽に楽しめるようになっています。

フリンゴの今後

20006年5月に、日本フリンゴ協会が設立されました。その後は、普及活動に力を入れ始めて、浜辺や体育館で競技会や指導者養成講習会の開催を行っております。詳しくは日本フリンゴ協会ホームページ

 

  http://jfa.flingo.jp

 

を参考にしてみて下さい。

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