英語の能力を客観的に資格として提示できるのが英検(英語能力技能検定)です。今となってはTOEICやTOFL試験などもありますが、今でも人気の資格の一つです。資格としては3級から中学校の内申書に記載できるなど、中学校を経てきた人々にとって英検3級は身近な存在だったはずです。さて、この英検、3級から生じてくるのが英検二次試験、いわゆる面接と呼ばれるものです。この3級の英検二次試験では、主に英語を口頭で答えるというもの。もちろん初めて英語で試験を受ける時にはとても緊張するかと思いますが、使われる単語はいたって簡単なもの。中学校三年生レベルとはうたっていますが、実際に会話で使われる言葉は大多数が中学校2年生の文法であったりするので、ちゃんと復習をしていれば恐れることはありません。3級とはいえ、英検二次試験対策もやらないにこしたことはありません。以下では、英検二次試験対策について、より詳しくご紹介していきたいと思います。
英検二次試験(3級)で、まずお決まりなのが音読のテスト、試験管が「Now,let's begin the test.First.please read the passage silently for 20seconds.」(ではテストを始めましょう。最初にカードの文を20秒黙読してください)といいますので、カードの内容を黙読します。その後、カードの内容の読み上げ、カードの内容についての質問、絵についての質問などが続きます。一次試験で合格する英語力のある方は英検二次試験でも合格することが多いので、油断せずにとりくめば必ず合格できます。頑張ってくださいね。